どうしたっておいしい! パーティのプロが勧める、パンケーキを美味しく食べる6つの方法

クラシックパンケーキ、作ってみましたか? 本日はこのシンプルなパンケーキのいろいろな食べ方を、昨日に続き江川晴子さんの著書『HOME PARTY 料理と器と季節の演出』からご紹介します。合わせる食材次第で、食事用にもおやつ用にも楽しめる万能パンケーキ。いろいろ試して、お気に入りの食べ方をぜひ見つけてください。

パンケーキは合わせる具材によって、ベーコンやソーセージなどの塩味なら食事代わり、甘い味ならデザートやおやつとして食べられるので、なるべく多様な食材を揃えて、自由な組み合わせを楽しんでください。


1.パンケーキが小ぶりなので、うずら卵で目玉焼きを作り、市販のオリーブペースト、セルフィーユをのせる。小さめのセルクル型を使ってもきれいな形に焼ける。


2.パンケーキを2枚重ねて、スモークサーモン、サワークリーム、紫たまねぎの薄切りを水にさらして水気を切ったものをのせる。レモンのくし形切り、あればディルとポピーシードをあしらう。


3.パンケーキを2枚重ね、上にブルーベリーバター、ブルーベリー、ブラックベリーなどのベリー類をのせ、粉糖をふる。


4.好みのソーセージを焼き、紫オニオンケチャップ、マスタードを添える。パンケーキの上にベビーリーフを散らす。


5.パンケーキの上にキウイ、いちごを食べやすい大きさに切ってたっぷりと盛る。ホイップクリームを添え、チョコレートソースで飾る。


6.バナナを斜め一口大に切り、ベーコンとともにカリッと焼き目をつけるように焼き上げる。パンケーキの上にのせ、メープルシロップをかける。

江川晴子(えがわ はるこ)/1988年外資系金融企業を退社後、デパートやインテリア業界でフラワーアレンジメントを中心としたディスプレイの修業を積み、1991年独立。1998年PARTY DESIGN設立。NYのNEW SCHOOL Culinary Artsにて、短期Cateringコースを履修、その後NY FOOD SHOWやマンハッタン内にある大小さまざまなケータリングショップに足を運び、ビジネス形態をリサーチして、PARTY DESIGNのケータリングスタイルのベースを確立する。高級ファッションブランドの展示会、ショップオープニングなどのパーティを主に活動を続けて18年目。ブランドのテーマに合わせたクリエイティブなディスプレイと華やかなパーティフードを得意とし、個性的なクラブ系パーティからウェディングのトータルコーディネートまで、さまざまな種類と規模のパーティに携わる。ケータリングビジネスの他に、女性誌を中心に撮影のコーディネートや、展示会でのディスプレイ、また、メーカー社内にて、商品スタイリングの研修講師等を行う。3年前より、内外で「魅せるテーブルの作り方」と題してPARTY SEMINARを継続中。http://www.partydesign.jp

撮影:松川真介

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