スギアカツキ【たまごのはなし】第32回 チェコのおいしい卵事情。禁断の名物料理にもハマる

“たまご”の楽しみ方は、各国さまざまなようですが、おいしいたまご料理は国境を越える! スギアカツキさんの取材旅行記を読むたびに、そんなことを考えます。この連載では、「たまごが一番大好きな食材」という食文化研究家のスギアカツキさんが、その経験と好奇心を生かしたさまざまなアプローチで「たまご」を掘り下げます。

今年の夏、中欧のチェコ共和国を旅してまいりました。きっかけは、首都・プラハ在住の友人に会いに行くことだったのですが、チェコビール、豚ひざ肉のロースト、チーズフライ……、数々の「チェコ料理」に心酔し、チェコの食文化にすっかり恋をして帰国しました。そんな中、やっぱり私は「たまご」の話がしたくて、チェコで出合った“たまごにまつわる3つのエピソード”をご紹介したいと思います。


※【たまごのはなし】は、世界文化社公式noteに移転しました。
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文・写真:スギアカツキ/食文化研究家。長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを幅広く学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)、女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)が好評発売中。
「みなさん、一番大好きな食べ物ってなんですか? 考えるだけで楽しくなりますが、私は『たまご』という食材に行きつきます。世界中どこでも食べることができ、その国・エリア独特の料理法で調理され、広く愛されている。そしてなにより、たまごのことを考えるだけで、ワクワクうれしい気分になってしまうんです。そこで、連載名を『たまごのはなし』と題し、たまごにまつわる“おいしい・たのしい・うれしい”エピソードを綴っていきたいなと思います」
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Twitter:@sugiakatsuki12

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