スギアカツキ【たまごのはなし】第33回 親子丼を追求してたどり着いた「純系名古屋コーチン」

名古屋出身の担当にとっても、馴染みの地鶏が登場。でも知らなかったことがいっぱい。そして美味しい卵料理への探求は続きます。スギアカツキさん流の美味しい親子丼の作り方も、ぜひお試しあれ! この連載では、「たまごが一番大好きな食材」という食文化研究家のスギアカツキさんが、その経験と好奇心を生かしたさまざまなアプローチで「たまご」を掘り下げます。

親子丼が好き。その想いは、年を重ねるごとに少しずつ募っているような気がします。親子丼に合う「卵」を探すのはもちろん、調味料やだしの種類を厳選するなど、日々上手においしく作りたいという願いは、段々と本気度を増していきます。そして親子丼の味を最も際立たせるのが「鶏肉」であり、その結果「純系名古屋コーチン」にたどり着いたのです。


※【たまごのはなし】は、世界文化社公式noteに移転しました。
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文・写真:スギアカツキ/食文化研究家。長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを幅広く学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)、女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)が好評発売中。
「みなさん、一番大好きな食べ物ってなんですか? 考えるだけで楽しくなりますが、私は『たまご』という食材に行きつきます。世界中どこでも食べることができ、その国・エリア独特の料理法で調理され、広く愛されている。そしてなにより、たまごのことを考えるだけで、ワクワクうれしい気分になってしまうんです。そこで、連載名を『たまごのはなし』と題し、たまごにまつわる“おいしい・たのしい・うれしい”エピソードを綴っていきたいなと思います」
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Twitter:@sugiakatsuki12

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