ボディメイクのプロがすすめる「太らないお酒」の飲み方、4つのスタイル

ストレスを発散しようと飲んだり食べたりしているつもりが、「このままでは太っちゃうかも」とむしろストレスになってしまっては、意味がありません。実はお酒には「太るお酒」と「太らないお酒」があるのです。高タンパク低カロリー食レストラン「筋肉食堂」を運営する谷川俊平さんに、太らないお酒の選び方とおすすめの飲み方を教えていただきます。

ダイエットの成功にはストレスが一番の敵。宴会もあきらめずに、賢くお酒を選ぼう。

「太るお酒」は糖質が多くカロリーが高いお酒で、日本酒やビールなどの醸造酒。「太らないお酒」は焼酎やウイスキー、ウオッカなどの蒸留酒。糖質が少なく低カロリーで見た目もクリアです。これらはアルコール度数が高いので、一般的には割って飲みます。

ハイボールはウイスキーを0kcalのソーダで割ったもの。レモンサワーも焼酎とソーダとレモンで、シロップを入れなければ低カロリーです。一般的な糖質カットビールも1杯目だけならOKです。

ワインは、赤と白なら赤のほうが糖質が少なく、辛口になるほど低糖質です。筋肉食堂で人気の1杯が、スペインのカクテル、カリモーチョ。本場では、赤ワインをコーラで割りますが、筋肉食堂はゼロコークで割った低カロリー版。ぜひ味わってみてください。

ジンジャーハイボール


低糖質アルコールの定番
●糖質0.0g/49kcal

カリモーチョ


赤ワイン+ゼロコーク
●糖質0.3g/37kcal

生搾りレモンサワー


レモンのビタミンCも摂れる
●糖質1.1g/59kcal

糖質カットビール


ビール党の人だって安心
●糖質0.0g/30kcal


※糖質、カロリーともにすべて100mlあたりのものです


●あなたの好きな飲み方はありましたか? 明日は低カロリーで満足できるおすすめのおつまみをご紹介します。どうぞお楽しみに!

谷川俊平(たにがわ しゅんぺい)/高タンパク低カロリー食レストラン「筋肉食堂」を運営するTANPAC株式会社マネージャー。1983年大分県生まれ。福岡大学スポーツ科学部卒業後、スポーツジム「TOTAL Workout」に入社。トップアスリートや有名芸能人のボディメイクを10年間担当。「最高のカラダ作りには食事が9割」を痛感し、2015年、おいしく食べてボディメイクができる食事を提供するレストラン「筋肉食堂」をオープン。カラダが喜ぶメニューの開発やベストパフォーマンスのための食の啓発活動に力を入れている。

撮影:田辺エリ

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