スギアカツキ【たまごのはなし】第37回 ベルギー郷土料理「ワーテルゾーイ」に心もお腹も掴まれた!

ワーテルゾーイというベルギーの郷土料理をご存じですか? 知らなかったとしたらもったいないぐらい、簡単においしく作れるこの料理、おすすめです。この連載では、「たまごが一番大好きな食材」という食文化研究家のスギアカツキさんが、その経験と好奇心を生かしたさまざまなアプローチで「たまご」を掘り下げます。

先日、「ベルギーヨーグルト」なる、新しいヨーグルトが日本上陸とのことで、東京・代官山で開催されていた「ベルギーヨーグルトカフェ」に足を運んでまいりました。


代官山SIGN ALLDAY(サインオールデイ)で開催されていたベルギーヨーグルトカフェ。(2019年10月16日~11月7日)


ここでの主役はもちろん、ヨーグルト。ベルギー・ピュアナチュール社の伝統製法を受け継いで日本で製造される「ベルギーヨーグルト ピュアナチュール」は、究極のなめらかさと濃厚なコクが調和したグルメヨーグルトで、そのままでももちろん、料理にも取り入れたくなるほどの上質な味わいに感動したのでした。高タンパクで濃密な“ギリシャヨーグルト”と、気分や用途によって使い分ければ、より豊かなヨーグルト生活が広がることでしょう。



※【たまごのはなし】は、世界文化社公式noteに移転しました。
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文・写真:スギアカツキ/食文化研究家。長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを幅広く学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)、女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)が好評発売中。
「みなさん、一番大好きな食べ物ってなんですか? 考えるだけで楽しくなりますが、私は『たまご』という食材に行きつきます。世界中どこでも食べることができ、その国・エリア独特の料理法で調理され、広く愛されている。そしてなにより、たまごのことを考えるだけで、ワクワクうれしい気分になってしまうんです。そこで、連載名を『たまごのはなし』と題し、たまごにまつわる“おいしい・たのしい・うれしい”エピソードを綴っていきたいなと思います」
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Twitter:@sugiakatsuki12

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