こってり脂とマッチする、鮭ハラスとシメジの炒めもの

鮭のハラスが安く買えたので、夕飯の一品にしました。
ハラスは、まず皮がパリパリになるまで焼いてから、お酒をふって蒸し焼きにします。
こうすると、身がふっくらとなるので、普通に焼くよりも何倍も美味しくなります!
ここにシメジを加えて、ざっと火を通して完成。
ハラスは脂が乗っているので、味付けはポン酢醤油で。
フライパンに「ジャッ!」と入れて酸味をとばすと、旨味が凝縮されます!

併せて箸休めに作ったのは、薄切りにして塩昆布で浅漬けにしたゴーヤー。
これも苦味が病みつきになる美味しさでした♪

昨日はどんなものを食べましたか? 晴れの日卦の日、隣は何を食う人ぞ。このコーナーは皆さまが日々、ご自宅で食べているものを、ちょっとだけ見せていただき、現代人の食生活の実態に迫ろうという企画です。「毎日凝った料理を作る必要はないんだなあ」「そんなものまで手作りで?」「そういえば今、コレがおいしい季節だね」など、隣人の食卓を垣間見ることで、やる気とか元気とか勇気とかが出てくるかもしれません。

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