【コラム】京都の知られざる名物料理、それはカレーうどん。

今日は「カレーうどんの日」。本日は、京都大学カレー部4代目部長(当時)・石崎 楓さんの著書『京大カレー部スパイス活動』から、京都のカレーうどんの名店についてご紹介します。カレーに魅了され、熱心なスパイス活動に青春を捧げた石崎さんがお勧めするカレーうどん屋さんとは? なお書籍掲載当時は京大近くにあった「うどん わだ」さんは、現在は京都・一乗寺に移転されています。




●1941年創業の老舗の秘伝の味を引き継ぐカレーうどん屋さん「うどん わだ」のお店情報はこちら。

石﨑 楓(いしさき かえで)/1994年生まれ。富山県南砺市出身。カレー研究家。京大カレー部4代目部長。京都大学文学部地理学専修在籍中。パキスタンカレーの聖地・富山県で育つ。中学時代に大阪でインドカレーに出会って以来、富山県のカレー店をセーラー服で巡っては、 カレーを炊く日々を送る。大学入学後は京大カレー部にて、スパイス活動に勤む。さらには部員を連れて日本各地の野山を回り、その土地の食材でカレーを作り販売。長期休みには東南アジアや日本の農村に滞在し、食と農を体験。半年間の富山県での農場研修の後、インド各地の農村に滞在し、その土地の自然と人の関係を体感する。南インドの小規模農家によるスパイス栽培システムに関心がある。

イラスト:赤松かおり

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