スギアカツキ【たまごのはなし】第6回 “黄身だけ”に夢中

おいしくて、楽しくて、ワクワクすることを考えるのは幸せな時間ですよね。食文化研究家のスギアカツキさんとのそんな話から始まったこの連載。「たまごが一番大好きな食材」というスギさんが、食文化研究家ならではのさまざまなアプローチで「たまご」を掘り下げます。どうぞワクワクしながらお楽しみください。

最近、卵かけご飯には、“卵黄だけ”を落とすのがお気に入りになっています。思い切って卵白をあきらめ(余った卵白は味噌汁などに入れてしまいます)、黄色の宝石だけを白米に乗せて食べるのですが、これが実に美味。一度やってみると、全卵には戻れない魔力があるのです。




では、なぜ“卵黄だけ”がおいしいのでしょうか? 


※【たまごのはなし】は、世界文化社公式noteに移転しました。
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文・写真:スギアカツキ/食文化研究家。長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを幅広く学ぶ。在院中に方針転換、研究の世界から飛び出し、独自で長寿食・健康食の研究を始める。食に関する企業へのコンサルティングの他、TV、ラジオ、雑誌、ウェブなどで活躍中。
Twitter:@akatsukinohana

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