スギアカツキ【たまごのはなし】第7回 フワフワのおいしいトライアングル。「究極の卵炒め」を作ってみた!

食文化研究家のスギアカツキさんとの、好きなもの談義から始まったこの連載。「みなさん、一番大好きな食べ物ってなんですか? 考えるだけで楽しくなりますが、私は『たまご』という食材に行きつきます。世界中どこでも食べることができ、その国・エリア独特の料理法で調理され、広く愛されている。そしてなにより、たまごのことを考えるだけで、ワクワクうれしい気分になってしまうんです。そこで、連載名を『たまごのはなし』と題し、たまごにまつわる“おいしい・たのしい・うれしい”エピソードを綴っていきたいなと思います」

中華料理などで出てくる“たまごの炒め物”って、おいしいですよね。ぷるぷるとした存在感がありながらも、口の中でふわふわとろける食感は、肉・野菜では表現しにくい世界観。


作り方としては、しっかり熱したフライパンに卵液を一気に流し込み、手早くざっくりと混ぜ合わせるのがポイントですが、他食材と炒め合わせることでその魅力は一層引き立ちます。

どんな食材と合わせる? どんな味付けにする? 
そんなことを考えていたら、「究極のたまご炒め」を追求したくなってきました。そして私が出した結論が、こちら。


※【たまごのはなし】は、世界文化社公式noteに移転しました。
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文・写真:スギアカツキ/食文化研究家。長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを幅広く学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)が好評発売中。
Instagram:@sugiakatsuki
Twitter:@akatsukinohana

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