スギアカツキ【たまごのはなし】第12回 オヤツにもおつまみにも手軽でおいしい。「うずら卵」ってどんな卵?

おいしくて、楽しくて、ワクワクすることを考えるのは幸せな時間ですよね。食文化研究家のスギアカツキさんとのそんな話から始まったこの連載。「たまごが一番大好きな食材」というスギさんが、その経験と好奇心を生かしたさまざまなアプローチで「たまご」を掘り下げます。どうぞ皆さんもワクワクしながらお楽しみください。

40代に間もなく仲間入りを果たす私ですが、やっぱりオヤツが大好きです。中でも最近のお気に入りが、「うずら卵」を使ったオヤツ。皆さん、召し上がったことはありますか? 茹でたうずら卵を、醤油や塩であっさり味付けしたものや、酒のアテになるような燻製タイプまで、少しずつバリエーションが増え、コンビニでも手に入るようになってきました。


私はこのオヤツに、見た目のかわいさだけでなく、「うふふ」と思わず笑みを誘うような、そんな魅力を感じています。では改めて、“うずらの卵”って、どんなものなのでしょうか?



※【たまごのはなし】は、世界文化社公式noteに移転しました。
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文・写真:スギアカツキ/食文化研究家。長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを幅広く学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)、女子SPA! 連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)が好評発売中。
「みなさん、一番大好きな食べ物ってなんですか? 考えるだけで楽しくなりますが、私は『たまご』という食材に行きつきます。世界中どこでも食べることができ、その国・エリア独特の料理法で調理され、広く愛されている。そしてなにより、たまごのことを考えるだけで、ワクワクうれしい気分になってしまうんです。そこで、連載名を『たまごのはなし』と題し、たまごにまつわる“おいしい・たのしい・うれしい”エピソードを綴っていきたいなと思います」
Instagram:@sugiakatsuki
Twitter:@akatsukinohana

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