オレンジの香りも爽やかなクリームチーズたっぷり、ずっしり系のチーズケーキ

人の集まる機会が増える季節のおもてなしには、皆が大好きなチーズケーキを用意してみませんか。ご紹介するのは、東京・南青山にあるオールデイ・ブレックファースト・スタイルのレストラン「クリントン ストリート ベイキング カンパニー」に教わる、大人気のチーズケーキです。

材料(直径18cmの丸型1台分)

クラム(Point2参照)
75g
クリームチーズ(常温に戻しておく)
500g
グラニュー糖
205cc
2.5個
卵黄
1個
生クリーム
大さじ2
オレンジの皮(すりおろす)
小さじ1/2
レモンの皮(すりおろす)
小さじ1/2
バニラビーンズ
1と1/4本
小麦粉
大さじ1/2
スプレーバター
適宜

作り方

  1. 1型にスプレーバターを吹き付け、クッキングシートを貼る。けっこう膨らむので、シートは型より少し高めに。
  2. 2クラムを型に敷き詰め、155度のオーブンで20分くらい下焼きをする。
  3. 3下焼きしたクラムを冷ましている間に、常温に戻しておいたクリームチーズにグラニュー糖を加え、よく混ぜる。フードプロセッサーを使うと便利。
  4. 4全卵と卵黄を加えて混ぜる。
  5. 5生クリームとオレンジの皮、レモンの皮を加えて混ぜる。
  6. 6バニラビーンズ、小麦粉を加えてよく混ぜたら、型に流し込む。
  7. 7アルミホイルを被せ、155度のオーブンで50分~1時間焼く。その後、アルミホイルを外して15~20分焼き、焼き色をつける。

Point1

クリームチーズを混ぜるのにはかなり力がいるので、常温に戻したうえでフードプロセッサーを使用したり、湯煎にかけてある程度やわらかくしてからグラニュー糖と混ぜるとよい。

Point2

クラムの作り方
クラムは小麦粉、砂糖、バターを混ぜたもの。トッピングなどによく使用される。
【材料(作りやすい分量)】
・小麦粉 …… 180g
・砂糖 …… 180g
・バター …… 90g

Chef’s Advice

クラムの代わりにグラハムクラッカーを砕いたものや市販のスポンジでもOK。

クリントン ストリート ベイキング カンパニー/2001年4月、ニール・クレインバーグと妻のディディ・ラーマンがニューヨークのクリントンSt.にオープンした、オールデイ・ブレックファースト・スタイルのレストラン。自慢のブルーベリー・パンケーキ、エッグベネディクト、シンプルだけどおいしいメニューが本場の味そのままに2013年8月、東京・南青山に上陸。
http://www.clintonstreetbaking.co.jp

撮影:海老原俊之

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