ぷりぷりエビが食欲をそそる! シュリンプタコスを人気レストランの味で楽しもう

本日ご紹介するのは、東京・南青山にあるオールデイ・ブレックファースト・スタイルのレストラン「クリントン ストリート ベイキング カンパニー」に教わる、美味しいシュリンプタコスです。ぷりっぷりのエビと酸味の効いたドレッシングであえたコールスローを、トルティーヤに包んで食べるという手軽さも嬉しい。休日のブランチにもぴったりです。

材料(2人分)

トルティーヤ
4枚
キャノーラ油
適宜
エビ
12尾
塩・コショウ
少々
キャベツ(せん切り)
1/4個
ニンジン(せん切り)
1/4本
紫キャベツ(せん切り)
大きめの葉1枚
パクチー
2本
ドレッシング(作りやすい分量)
 パクチー(みじん切り)
1束
 ハラペーニョ(みじん切り)
2個
 ライム果汁
250cc
 オリーブオイル
250cc
 塩・コショウ
大さじ1

作り方

  1. 1フライパンでトルティーヤを焼く。温めるくらいの感覚でOK。オーブントースターで焼いてもよい。
  2. 2フライパンにキャノーラ油をひき、エビを炒め、塩・コショウする。炒めすぎると硬くなってしまうので注意。茹でてもOK。
  3. 3ドレッシングの材料を合わせる。パクチーとハラペーニョのみじん切りはフードプロセッサーを使うとラク。オリーブオイルは最後に加えてよく混ぜる。ボウルにキャベツ、ニンジン、紫キャベツを入れて、ドレッシングであえる。
  4. 4トルティーヤにコールスローをのせ、そのうえに焼いたエビを3個のせる。仕上げにパクチーをのせる。


Chef’s Advice

トルティーヤには、すり潰したトウモロコシから作るコーントルティーヤと、小麦粉から作るフラワートルティーヤがある。NYのクリントンではコーントルティーヤを使っているが、東京ではクセのないフラワートルティーヤを使用。どちらでも好みに合わせて。


クリントン ストリート ベイキング カンパニー/2001年4月、ニール・クレインバーグと妻のディディ・ラーマンがニューヨークのクリントンSt.にオープンした、オールデイ・ブレックファースト・スタイルのレストラン。自慢のブルーベリー・パンケーキ、エッグベネディクト、シンプルだけどおいしいメニューが本場の味そのままに2013年8月、東京・南青山に上陸。
http://www.clintonstreetbaking.co.jp

撮影:海老原俊之

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