【レシピ・スンドゥブチゲ】しめはトッポギがおすすめ! キムチたっぷり韓国風のピリ辛豆腐鍋

盛り上がっている平昌オリンピックもいよいよ後半戦。日本でもすっかりおなじみとなった“チゲ”を食べながら応援しましょう。今回は料理研究家の柳瀬真澄さんの著書『発酵食品を使った美味しい鍋レシピ』から、豆腐とキムチを使った、からだがあたたまる鍋レシピをご紹介します。

材料(2人分)

白菜キムチ
100g
絹ごし豆腐
1丁
アサリ
100g(中10粒程度)
ツナ缶
小1缶
ニラ
1/2束
1個
すりごま
適量
【煮汁】
 水
2.5カップ
 コンソメスープの素(固形)
1個
 コチュジャン
小さじ2
 しょうゆ
小さじ2
 長ねぎ
1/4本
 すりおろしにんにく
1/2かけ
 韓国粉唐辛子
小さじ1
 ごま油
小さじ2

作り方

  1. 1【下ごしらえ】
    アサリは砂抜きして流水でこすり洗いする。ツナは缶から出し、油を切っておく。
  2. 2豆腐は大き目にスプーンで切り分ける。
  3. 3長ねぎはみじん切りにする。ニラは5cmの長さに切る。
  4. 4【鍋を作る】
    鍋にごま油、すりおろしにんにく、粉唐辛子を入れ弱火で炒め、香りが立ったら長ねぎのみじん切りを加え中火で炒める。
  5. 5水、コンソメスープの素、アサリを入れ強火にし、アサリの口が開いたらしょうゆを加えコチュジャンを溶かし入れる。
  6. 6キムチ、豆腐、ツナを入れ強火にかけ沸騰したらニラを加え、卵を落とし、すりごまを散らす。

Point1

ツナのかわりにウインナーや豚バラ肉、ベーコンを入れても美味しくできます。しめは韓国の餅、トッポギがおすすめですが、日本の餅でももちろんOKです。

Point2

卵が半熟になったら、混ぜて食べる。卵が入ることで、辛さが抑えられ、まろやかな味になる。

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柳瀬真澄(やなせ ますみ)/フードコーディネーター・料理研究家。料理教室「SUZU COOKING SALON」主宰。元キャラクターデザイナー。1996年より料理の道に進み、大手料理教室の講師を務めるかたわらデザイナーという職業であったことから、食をデザインすることに興味を持つ。その後、「食」の魅力をさまざまな角度から表現したい!という想いが膨らみ、フードコーディネーターに転身する。雑誌、TV、広告などを中心に調理、盛り付け、スタイリングのトータルフードコーディネートの他に、レシピ提案、メニュー開発、商品開発サポート、パッケージデザイン提案や料理教室など幅広い分野で活動中。
http://www.foodcreator.jp/

撮影:奥村暢欣 市瀬真以