程よい塩分で熱中症対策にも! さっぱりたっぷり、刻み野菜の塩もみトマトだれ添え

季節はずれの暑い日が続くと、知らず知らず体にも負担がかかるもの。そんな時は、旬の野菜をたくさん摂って乗り切りましょう。東京・南麻布の日本料理店「分とく山」総料理長・野崎洋光さんに、食欲をそそる美味しいトマトだれで食べる「刻み野菜の塩もみ」を教えていただきました。「塩もみしたお好みの野菜にトマトだれの酸味と旨みをプラス。サラダ感覚でたっぷりいただきましょう」。

材料(2人分)

大根
100g
玉ねぎ
100g
キャベツ
100g
黄パプリカ
1/2個
きゅうり
1本
トマトだれ(こちらを参照)
1カップ
小さじ2と1/2

作り方

  1. 1大根はいちょう切りに、玉ねぎは薄切りに、キャベツは2.5cm角に切る。黄パプリカは種を除いて薄い小口切りに、きゅうりは斜め薄切りにする。
  2. 21の野菜それぞれに塩小さじ1/2ずつをまぶし、5分ほどおいてもみ、絞る。
  3. 32を器に盛り、トマトだれを添える。

Chef’s Advice

野菜はお好みの季節のものでかまいません。塩をすることでかさも減って、野菜がたっぷりいただけますよ。
野﨑洋光(のざき ひろみつ)/東京・南麻布「分とく山」総料理長。1953年、福島県古殿町生まれ。従来の考え方にとらわれない自分の料理哲学を、やわらかな語り口でわかりやすく説き、テレビや雑誌などでも活躍。常に家庭料理の大切さ、家庭でしか作れないおいしさを唱えている。

撮影:高橋栄一

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