絶品「焼豚」の作り方。醤油、みりん、酒で煮るだけでプロの味!

熱伝導・保温性に優れ、機能的と、近年人気のストウブの鍋。今日はこのストウブ鍋を使って作る、絶品の焼豚を、東京・銀座のバー「ロックフィッシュ」店主の間口一就さんに教えていただきます。「醤油とみりん、酒だけで煮た焼豚は、おつまみの花形! 店でも大人気です」。

使用する鍋

ピコ・ココット オーバル/17cm

材料

豚肩ロース肉(ブロック・ネットで包んだもの)
500g
醤油
150ml
みりん
150ml
150ml

作り方

  1. 1ココットにみりんと酒を入れて中火にかけて煮立て、アルコールをとばす。
  2. 21に醤油と豚肉を入れ、煮立ったら蓋をして弱火にし、30~40分煮て火を止める。そのまま冷めるまで放置する。

Chef’s Advice

保存は焼豚と煮汁を分け、焼豚は密閉バッグなどに入れて、空気を抜いてぴっちりとチャックを閉めて冷蔵庫へ。1週間をめどに食べきる。煮汁はチャーハンや炒め物の隠し味に!

来週はこの焼豚を使って作る、簡単で美味しいおつまみレシピをご紹介します。どうぞお楽しみに。

間口一就(まぐち かずなり)/銀座のバー「ロックフィッシュ」店主。愛媛県生まれの乙女座O型。大阪「サンボア」で勤務の後、北浜に「ロックフィッシュ」をオープン。2002年に東京・銀座に進出。昨今のハイボールブームの火付け役として、雑誌や新聞などに多数登場。また、身近な食材を、ひとひねり効いたオリジナルのつまみに仕立てるのが得意。新たなつまみを生み出すための飲み食べ歩きは国内にとどまらず世界各地まで。日々、勉強を欠かさない。著書も『バーの主人がこっそり教える味なつまみ』(柴田書店)、『ゆびつまみ』(柴田書店)、『麺々エブリデイ!』(辰巳出版)、『缶つまデラックス』(世界文化社)など多数。

撮影:鵜澤昭彦

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