あの絶品焼豚を使って作るおつまみは、マヨなしさっぱり味のチャーシューポテサラ

先週、東京・銀座のバー「ロックフィッシュ」店主の間口一就さんに教わったのは、醤油、みりん、酒で煮るだけの、簡単なのに絶品の焼豚。作ってみましたか? 今週はその焼豚をアレンジして作る、簡単で美味しいポテトサラダをご紹介します。マヨネーズを使わないポテサラなんて、と侮ることなかれ。やみつきのお酒のあてになります。

材料

焼豚
50g
じゃがいも
100g
オリーブオイル
大さじ2
塩、胡椒
各少々

作り方

  1. 1焼豚は粗く刻む。じゃがいもはゆでてつぶし、熱いうちに塩とオリーブオイルを混ぜてマッシュポテトをつくる。
  2. 21の焼豚とマッシュポテトを和えて器に盛り、胡椒を振る。
  3. 間口一就(まぐち かずなり)/銀座のバー「ロックフィッシュ」店主。愛媛県生まれの乙女座O型。大阪「サンボア」で勤務の後、北浜に「ロックフィッシュ」をオープン。2002年に東京・銀座に進出。昨今のハイボールブームの火付け役として、雑誌や新聞などに多数登場。また、身近な食材を、ひとひねり効いたオリジナルのつまみに仕立てるのが得意。新たなつまみを生み出すための飲み食べ歩きは国内にとどまらず世界各地まで。日々、勉強を欠かさない。著書も『バーの主人がこっそり教える味なつまみ』(柴田書店)、『ゆびつまみ』(柴田書店)、『麺々エブリデイ!』(辰巳出版)、『缶つまデラックス』(世界文化社)など多数。

    撮影:鵜澤昭彦

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