今夜のおつまみは、さっぱりあっさり「きゅうりと炒り卵の餃子」に決定!

本日ご紹介するおつまみは、きゅうりと炒り卵の餃子。日本人にはあまりなじみのない組み合わせですが、野菜や卵の餃子は中国ではスタンダードのようです。人気の料理研究家・重信初江さんが「北京で食べた組み合わせをおつまみ風に」アレンジしたというレシピ。おすすめのお酒、ビールや紹興酒と合わせて召し上がれ。

材料(2人分)

2個
きゅうり(粗みじん切り)
1/2本分
少々
【A】塩
ひとつまみ
【A】こしょう
少々
ごま油
適量
餃子の皮
12枚

作り方

  1. 1きゅうりに塩をふり、5分おく。
  2. 2ボウルに卵を溶き、Aを加えて混ぜる。フライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、卵液を流し入れて箸で混ぜ、細かい炒り卵を作り、取り出して粗熱をとる。
  3. 31の水気を絞って2と混ぜ合わせ、餃子の皮に等分に包む。
    ※たくさん作って、包んだ状態で冷凍してもOKです。
  4. 4フライパンにごま油小さじ1を熱して3を並べ入れ、軽く焼き色がつくまで中火で約1分焼く。熱湯1/3カップを回し入れ、ふたをして2~3分、水気がほぼなくなるまで焼く。ふたを取って、餃子の底がきつね色になるまでさらに約2分焼く。
    ※ふたを取った後、ごま油を回しかけると、さらにパリッと焼き上がります。

Chef’s Advice

冷凍するときは、熱伝導のよいアルミのバットにラップを敷いて餃子を並べ、ラップをかけて一度凍らせます。その後、保存容器に移して冷蔵庫に入れておけば、早く冷凍できて餃子もくっつきません。

重信初江(しげのぶ はつえ)/料理研究家。服部栄養専門学校調理師科卒業後、織田調理師専門学校で助手として勤務。料理研究家のアシスタントを経て、独立。身近な材料で作る手軽なレシピに定評がある。旅行好きで、世界の料理にもくわしい。著書に『調味料1:1で作れる毎日ごはん』(主婦と生活社)、『「これ、おいしい!」と必ずいわれる大絶賛レシピ』(主婦の友社)などがある。
料理研究家 重信初江の日々仕事

撮影:伏見早織

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