ボディメイクのプロに教わる、おすすめのおつまみ「鶏ささみのあぶり」をおいしく作る方法

昨日に続き、高タンパク低カロリー食レストラン「筋肉食堂」を運営する谷川俊平さんに教わる、低カロリー晩酌のすすめ。本日はおすすめのおつまみ、鶏ささみのあぶりを教えていただきます。低温でじっくりと火を通した鶏のささみの表面に焦げ目をつければ、香ばしさがたまらない逸品が完成します。

お酒のおつまみには低カロリーのメニューがいろいろあります。
鶏のささみを香ばしく仕上げた鶏ささみのスライスは、焼き鳥屋やそば屋で出てきそうなさっぱりメニュー。
ほかにも、ゆでた鶏ささみや鶏むね肉を梅やキムチで和えれば、ダイエット中でなくても食べたくなる一品ができあがります。
食事としてささみを食べるのはちょっと寂しい気がするかもしれませんが、低温でじっくりと火を通したささみスティックをソースと一緒に並べて出せば、3本くらいはあっという間に食べられます。
お酒はいくら低カロリーのものを選んでも、食欲を増進させるので、調理に油を使わないことがポイントです。

材料(1人分)

鶏ささみ肉
1本(約70g)
たまねぎ
50g
5g
【A】にんにく(すりおろし)
1片分
【A】しょうが(すりおろし)
1片分
【A】レモン(薄切り)
1枚
【A】スプラウト
3g
青じそ
2枚
しょうゆ
適量

作り方

  1. 1たまねぎは薄切りにする。レモンは半分に切り、切れ目を入れておく。
  2. 2直径20cmくらいの鍋に八~九分目くらいまで水を入れ、鶏ささみを入れて中火にかけ、ときどき混ぜながら沸騰させる。沸騰したら火を止め、そのまま3~5分おく。
  3. 32に塩をふり、家庭用ガスバーナーで全体に焼き目がしっかりつくまであぶる。鶏ささみの筋を取り除き、削ぎ切りにする。
  4. 4器にたまねぎと青じそをのせて3を盛り、Aと小皿に入れたしょうゆを添える。

Point

鶏ささみ
ひと口サイズにしやすくつまみにぴったりのささみ。梅肉和えのほか、わさび和えや梅しそ和えもおすすめ。

谷川俊平(たにがわ しゅんぺい)/高タンパク低カロリー食レストラン「筋肉食堂」を運営するTANPAC株式会社マネージャー。1983年大分県生まれ。福岡大学スポーツ科学部卒業後、スポーツジム「TOTAL Workout」に入社。トップアスリートや有名芸能人のボディメイクを10年間担当。「最高のカラダ作りには食事が9割」を痛感し、2015年、おいしく食べてボディメイクができる食事を提供するレストラン「筋肉食堂」をオープン。カラダが喜ぶメニューの開発やベストパフォーマンスのための食の啓発活動に力を入れている。

撮影:田辺エリ

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