さんまがピザ生地に早変わり! ビールがすすむ、手軽で美味しいさんまピッツァ

さんまのおいしい季節。定番の塩焼きの美味しさはテッパンですが、ビールのおつまみには、こんな斬新なアイディアはいかがでしょう。築地の「魚河岸三代目 千秋」店主の小川貢一さんに教わるのは、さんまピッツァ。さんまそのものをピザ生地に見立てるので、とってもお手軽に作れます。

材料(4枚分)

さんま(3枚おろし)
2尾
玉ねぎ(スライス)
1/4個
ミニトマト(4等分に切る)
3個
ピザ用チーズ
適量
イタリアンパセリ
適量
小麦粉
適量
サラダ油
大さじ1

作り方

  1. 1さんまは半分に切り、小麦粉をまぶしておく。フライパンにサラダ油を熱し、両面をカリッと焼いて取り出す。
  2. 2アルミホイルの上に1のさんまを2枚1セットにして並べ、玉ねぎ、ピザ用チーズ、ミニトマトをのせて、オーブントースターで8分ほど、チーズが溶けるまで焼く。お皿に盛り、イタリアンパセリを添える。

小川貢一(おがわ こういち)/1956年、東京・築地生まれ。仲卸三代目として築地で育つ。現在は築地の魚料理店「魚河岸三代目 千秋」の店主。魚を知り尽くした元仲卸ならではの豊富な知識と、アイディア満載・簡単・おいしい魚料理には定評あり。『ビッグコミック』(小学館)で長期連載中の人気コミック『築地魚河岸三代目』では、取材コーディネートや料理協力など監修を担当。巻末付録の「小川貢一の超簡単! 魚河岸クッキング」をまとめた料理本『築地魚河岸三代目 小川貢一の魚河岸クッキング』が春・夏・秋・冬編として、電子書籍で好評配信中。
魚河岸三代目 千秋 http://www.3daime.jp

撮影:川上輝明

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