【レシピ・ラムじゃが】ストウブの鍋を使って作る一人分の簡単おつまみ

近年、料理好きの間では、これを使うと料理が一段とおいしくなる!と人気のストウブの鍋。熱伝導・保温性に優れ、機能的であることに加え、見た目も美しく、そのままテーブルに出してもお洒落です。今日はこのストウブの小ぶりな鍋を使ったおいしいおつまみを、東京・銀座のバー「ロックフィッシュ」店主の間口一就さんに教えていただきます。こっくりと煮上がった甘辛のじゃがいもに、ラムの香りと旨味がなじんだ、大人の味です。

材料(1人分)

ラム肩ロース肉(スライス)
100g
じゃがいも
小3個
ミニトマト
5個
みりん
小さじ2
醤油
20ml
ひとつまみ
胡椒
適量
100ml
胡麻油(透明タイプ)
大さじ1

作り方

  1. 1じゃがいもは皮付きのまま半分に切る。ミニトマトはヘタを取る。
  2. 2ココットに胡麻油を入れて中火で熱し、ラム肉を入れてサッと炒める。
  3. 3みりんを入れて、肉にからめるように炒めたら塩を振り、じゃがいもを入れて炒め合わせる。
  4. 4ミニトマト、醤油、水を入れて蓋をし、煮立ったら弱火にして20分ほど煮る。
  5. 5じゃがいもに火が通ったら蓋を外し、汁気がなくなるまで煮詰めて、仕上げに胡椒を振る。

Point

この料理で使用したストウブの鍋は、ピコ・ココット オーバル(15cm)。ミニサイズのココットは、そのままではガスコンロの五徳にのらなかったり不安定になるので、焼き網を間に挟むと安定します。小さいながらも「鍋」としての実用度が増して、使い勝手がよくなりますよ。

間口一就(まぐち かずなり)/銀座のバー「ロックフィッシュ」店主。愛媛県生まれの乙女座O型。大阪「サンボア」で勤務の後、北浜に「ロックフィッシュ」をオープン。2002年に東京・銀座に進出。昨今のハイボールブームの火付け役として、雑誌や新聞などに多数登場。また、身近な食材を、ひとひねり効いたオリジナルのつまみに仕立てるのが得意。新たなつまみを生み出すための飲み食べ歩きは国内にとどまらず世界各地まで。日々、勉強を欠かさない。著書も『バーの主人がこっそり教える味なつまみ』(柴田書店)、『ゆびつまみ』(柴田書店)、『麺々エブリデイ!』(辰巳出版)、『缶つまデラックス』(世界文化社)など多数。

撮影:鵜澤昭彦