【レシピ・いとこ煮】今夜のつまみは秋田の郷土料理。缶詰を使ってお手軽に!

今夜は、缶詰とご当地食材のコラボレーションで郷土料理を作って一杯やりましょう。「缶詰で作る世界のおつまみ」を多数掲載している本『缶つま ザ・ワールド』の中から、かぼちゃとあずきを使った秋田の郷土料理「いとこ煮」をご紹介します。

材料(2人分)

あずき缶(粒)
1/4カップ
かぼちゃ
400g
三温糖
大さじ1
少々
3カップ
しょうゆ
大さじ1

作り方

  1. 1かぼちゃは一口大に切り、ところどころ皮をむく。
  2. 2鍋にかぼちゃを入れ、三温糖、塩、水を加えて中火にかける。沸騰したら弱火にして、しょうゆを加え、かぼちゃが柔らかくなるまで煮る。
  3. 32にあずきを加え、煮汁がなくなるまで煮る。

Point

缶つまを郷土料理風にするためのコツ
郷土料理にはその土地土地の恵みと風土のエッセンスが詰まっている。缶つまにそのエッセンスを持ち込んで仕立てるのが郷土料理缶つま。パカッと開けた缶詰を、ご当地ならではの食材や調理法でアレンジ。ついでに地酒や地ビール、地ワインと合わせれば、もはや言うことなしだ。

缶つま研究会(かんつまけんきゅうかい)/おいしく簡単に作れる缶詰のおつまみを研究する缶詰料理愛好家のグループ。その実体は、『缶つま ザ・ワールド』の企画・制作に携わった編集者、ライター、カメラマン、料理研究家、スタイリスト、デザイナーetc.。各自の旅体験や世界各地のお酒の知識を最大限動員しつつ、缶つまが世界に通用するコンセプトであることを証明しようと大奮闘。

撮影:鵜澤昭彦