【レシピ・うずらの卵チョコがらめ】バレンタインデーのおつまみはチョコレートでしょう!

今日はバレンタインデー。そこで今夜のおつまみもチョコレートを使ったレシピをご紹介します。東京・銀座のバー「ロックフィッシュ」店主の間口一就さんに教えていただくのは、ストウブ鍋を使ったシンプルなレシピ。一見、不思議な気がする組み合わせですが、食べてみれば納得の一品です。

チョコレートケーキに卵を使うように、意外に見えて、じつは自然な組み合わせ。ビターなチョコでやってみてください。

材料

うずらの卵(水煮)
100g(10個)
板チョコ(ビター)
2かけ
オリーブオイル
大さじ1
胡椒
少々

作り方

  1. 1フライパンにオリーブオイルを入れて弱火で熱し、うずらの卵を入れて軽く炒める。
  2. 21に板チョコを入れ、溶かしながら卵にからめる。仕上げに胡椒を振る。



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間口一就(まぐち かずなり)/銀座のバー「ロックフィッシュ」店主。愛媛県生まれの乙女座O型。大阪「サンボア」で勤務の後、北浜に「ロックフィッシュ」をオープン。2002年に東京・銀座に進出。昨今のハイボールブームの火付け役として、雑誌や新聞などに多数登場。また、身近な食材を、ひとひねり効いたオリジナルのつまみに仕立てるのが得意。新たなつまみを生み出すための飲み食べ歩きは国内にとどまらず世界各地まで。日々、勉強を欠かさない。著書も『バーの主人がこっそり教える味なつまみ』(柴田書店)、『ゆびつまみ』(柴田書店)、『麺々エブリデイ!』(辰巳出版)、『缶つまデラックス』(世界文化社)など多数。

撮影:鵜澤昭彦