【レシピ・とんぺい焼き】飲みたいときにさっと作ってあつあつを食べたい! 大阪のソウルフード

今日は、大阪のかたにはおなじみの「とんぺい焼き」を、料理研究家・重信初江さんに教わります。手に入れやすい食材で簡単に作れるので、ぜひ作ってみてください。ビール、焼酎、ハイボールなどお好きなお酒とともに、できたてを召し上がれ。

材料(1人分)

溶き卵
2個分
サラダ油
適量
豚バラ肉(2cm幅に切る)
50g
キャベツ(太めのせん切り)
50g(大1/2枚分)
もやし
100g
【A】塩、こしょう
各少々
お好み焼き用ソース、マヨネーズ
各適量

作り方

  1. 1フライパンにサラダ油小さじ1を熱し、豚肉を入れて強めの中火で約2分焼く。キャベツともやしを入れて手早く炒め、全体にしんなりしてきたらAで調味し、いったん取り出す。
  2. 2フライパンをペーパータオルでサッと拭き、サラダ油小さじ1を中火で熱し、溶き卵を流し入れる。卵の底が固まってきたら、1を卵の中央に細長く広げ卵で包み、皿に盛る。
  3. 3お好み焼き用ソースとマヨネーズをかける。

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    重信初江(しげのぶ はつえ)/料理研究家。服部栄養専門学校調理師科卒業後、織田調理師専門学校で助手として勤務。料理研究家のアシスタントを経て、独立。身近な材料で作る手軽なレシピに定評がある。旅行好きで、世界の料理にもくわしい。著書に『調味料1:1で作れる毎日ごはん』(主婦と生活社)、『「これ、おいしい!」と必ずいわれる大絶賛レシピ』(主婦の友社)などがある。
    料理研究家 重信初江の日々仕事

    撮影:伏見早織

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