【レシピ・サーディンカナッペ】焼きチーズの香ばしい匂いがたまらない! プロに教わる簡単おつまみ

今日は「ハイチーズ!」の日。そこで今夜はチーズを使ったおつまみはいかが。簡単でおいしいおつまみの指南役といえば、東京・銀座のバー「ロックフィッシュ」店主の間口一就さん。著書『銀座・ロックフィッシュのストウブつまみ』からのご紹介です。「サーディン、玉ねぎ、そしてチーズ。止められない止まらない、魔性の組み合わせ」。

材料(1人分)

オイルサーディン
20g
玉ねぎ(スライス)
10g
食パン(サンドイッチ用12枚切り)
1枚
マスタード
小さじ1
マヨネーズ
小さじ1
オイスターソース
小さじ1
シュレッドチーズ
15g

作り方

  1. 1食パンは一口サイズのセルクルで抜き、軽くトーストしてミニレクタンギュラーディッシュに並べる。
  2. 2オイルサーディンをほぐし、マスタードとマヨネーズで和える。
  3. 31の表面にオイスターソースを塗り、2と玉ねぎをのせ、シュレッドチーズをのせる。180℃に予熱したオーブンで10分焼く。

Point

この料理で使用したストウブは、ミニレクタンギュラーディッシュ。ここではオーブンを使っていますが、オーブントースターでもOK。

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間口一就(まぐち かずなり)/銀座のバー「ロックフィッシュ」店主。愛媛県生まれの乙女座O型。大阪「サンボア」で勤務の後、北浜に「ロックフィッシュ」をオープン。2002年に東京・銀座に進出。昨今のハイボールブームの火付け役として、雑誌や新聞などに多数登場。また、身近な食材を、ひとひねり効いたオリジナルのつまみに仕立てるのが得意。新たなつまみを生み出すための飲み食べ歩きは国内にとどまらず世界各地まで。日々、勉強を欠かさない。著書も『バーの主人がこっそり教える味なつまみ』(柴田書店)、『ゆびつまみ』(柴田書店)、『麺々エブリデイ!』(辰巳出版)、『缶つまデラックス』(世界文化社)など多数。

撮影:鵜澤昭彦

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