【レシピ・さんまのワタ焼き】その手があったか! プロに教わる、飲みたいときのさんまの料理法

今日は立冬。暦の上では今日から冬ですが、まだまだ秋の味覚で飲みたい、というかたに今日ご紹介するおつまみは、さんまです。お酒のアテにするなら、定番の塩焼きよりもワタ焼きが気分。人気の料理研究家・藤井恵さんに教わります。「さんまを開いてワタも香ばしく焼いた、つまみにぴったりのおつな味。250℃に熱したオーブンで焼いてもOKです」。

材料(2人分)

さんま
2尾
小さじ1/2
小さじ2
大根おろし
1/2カップ
すだち
1個
しょうゆ(好みで)
少々

作り方

  1. 1さんまは頭を落とし、背側から包丁を入れて開き、両面に塩をふって10分ほどおき、水気をふき取って酒をふる。
  2. 2グリルにさんまを入れて10~15分焼く。
  3. 3器に2を盛り、好みで大根おろしにしょうゆをかけ、すだちを添える。
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    藤井 恵(ふじい めぐみ)/料理研究家。管理栄養士。大の辛党として知られ、立ち呑みから名物酒場まで、こだわりの「旨い店」にひとり立ち寄るのが藤井流。著書『藤井 恵 とっておきの晩酌レシピ』は、晩酌の醍醐味をふんだんに詰め込んだおつまみレシピの集大成。

    撮影:木村 拓

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