牡蠣のバタークレソン焼きは、手軽で美味しい、まさにらくらくつまみ!

牡蠣が美味しい季節。飲みたいときにすぐに作れる美味しいおつまみを、東京・銀座のハイボールの聖地「ロック・フィッシュ」店主の間口一就さんに教えていただきます。使うのは牡蠣のむき身。「牡蠣はまず水洗いをしてぬめりをとり、水気をふくこと。これで生臭さが残らず、キリッと味がぼやけず、本来の旨味が出せます」。

材料(1皿分)

牡蠣
6個
クレソン
2本
バター
10g
少々
胡椒
少々

作り方

  1. 1クレソンを切る。
  2. 2フライパンで牡蠣、クレソンをバター、塩を加えて炒める。
  3. 3胡椒をかける。

Point1

牡蠣は弱火のフライパンに投入し、ふたをする
フライパンにバターを入れて火にかけ、牡蠣を投入したら弱火にし、はぜるのでふたをします。牡蠣は焦げつかないように、フライパンをときどき揺すり、箸で裏返しながら炒める感じで。

Point2

クレソンは最後にしんなりさせる感じで
牡蠣に火が通ったら、クレソンは最後に投入を。炒めるというより、入れたらふたをしてさっと蒸してしんなりさせるくらいの感じで。最後に胡椒をパッパッと。いろんなお酒、進みます。

Chef’s Advice

火を入れた牡蠣の旨味はまた格別。バターのコクとクレソンのひとクセがさらに一杯を誘います。

間口一就(まぐち かずなり)/銀座「ロックフィッシュ」店主。愛媛県生まれ。「ロックフィッシュ」を立ち上げ、2002年に東京・銀座に進出。看板メニューの氷を入れない「角ハイボール」はハイボールブームの火付け役に。本人曰く「朝から晩までつまみのこと、考えてます!」

撮影:鵜澤昭彦

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